企業が抱える業務上の課題解決に貢献するため、ネットランドではコンサルティング事業を展開しています。課題解決の実現にICTの活用を提案しており、企業のニーズに応えるために様々なメーカーの商品を取り扱っています。今回はネットランドで取り扱っているロボット・AIシステムをいくつかご紹介しましょう。

ロボットやAIシステムによる課題解決

今、ロボットやAIは幅広い分野で活躍しており、社会や企業の課題解決に貢献しています。例えば、介護施設では高齢者を車いすに乗せたり、特定の場所に移動させたりする介助が必要です。しかし、人を移動させるには相当な労力が必要であり、その上、安全性も確保しなければなりません。特に寝たきりの移動は人の手だけでは難易度が高くなります。

他にも様々な作業を受け持つので、業務や介護士自体の負担を軽減するために、介助をサポートするロボットの活用が増えました。AIには学習の能力があるので、それを活かしたシステムや商品も増えており、企業でも受付や自動分析などの業務の効率化に貢献しています。ネットランドでは掃除ロボットやAIチャットロボット、自動翻訳システムなどの製品があり、課題やニーズに応じて適切な商品を購入可能です。

ネットランドで取り扱っているロボット・AIシステム

ネットランドで取り扱っているロボット・AIシステムはどのようなものなのでしょうか。それらをご紹介します。

SWINGOBOT2000

自動で床を掃除してくれるロボットです。2種類のセンサーをマシンの周囲に搭載しており、障害物も正確に反応して回避しながら掃除を実行します。障害物にぶつかった場合は自動で停止し、階段などに落下しないように監視マシンを装備しています。Wi-Fiの環境下なら離れた位置からマシンの状況が分かり、床掃除の業務効率化を図れるロボットです。

ATOM

鉄腕アトムをビジュアルに採用したAI搭載のコミュニケーションロボットです。講談社、手塚プロジェクト、NTTドコモ、富士ソフト、VAIOの5社が技術を集結して誕生しました。最大12人の人の顔を認識でき、会話やクラウドとの接続により成長していきます。また、クラウドと連携して天気予報やニュースなど様々な情報を取得可能です。

ロボコット

タッチパネルが搭載された猫のマスコット型AIロボットです。AIチャットシステムが搭載されており、各種窓口や店頭に設置すれば代わりに接客や商品説明、質問の応答が可能です。対話機能を通じて受付業務の省人化や予約システムとの連携で業務効率化も狙えます。

まとめ

他にもプール清掃ロボットや業務用ロボットクリーニング、自動翻訳機能付きの多言語放送システムなど、幅広いロボット・AIシステムを用意しています。これからも様々なニーズに応えていけるように、ネットランドは各メーカーの優秀な製品を提供していくでしょう。